溜まった疲れを取りたい!効果的な入浴剤と正しいお風呂の入り方

バスタイムを見直そう!

 

最近寒くなってきましたね。

冷えや乾燥も気になるし、優雅なバスタイムを楽しむ日も増えてくるのではないのでしょうか?

普段シャワーで済ませちゃう人もせっかくお風呂に入るなら、正しい入浴をして自分の気になる症状にあった入浴剤をいれたいところ。

今回は代表的な入浴剤の種類と、おすすめの入浴剤、そして効果的な入浴方法をご紹介したいと思います。



 

代表的な入浴剤の種類

 

  • 無機塩類系入浴剤

一般家庭で使われているもっともポピュラーな入浴剤です。

主に含まれている成分は血行促進成分や皮膚洗浄成分などがあります。

 

  • 重曹入浴剤

お湯を弱アルカリ性にすることで皮脂汚れや厚くなった角質層などを優しく落としてくれる清浄効果があります。

 

  • 薬用植物系入浴剤

名前の通り成分に薬用植物が含まれています。

例えば「トウガラシ」「カミツレ」「ユズ」など効果はそれぞれの成分によって異なりますが、薬用植物は強い香りがありますので精神をリラックスさせる効果があります。

 

  • 酵素系入浴剤

無機塩類の皮膚洗浄作用に加え、酵素を配合したものです。

皮膚表面の皮垢をとりやすくしてくれます。酵素は水に弱いため、錠剤、顆粒、粉末のタイプが主な剤型になります。

 

  • 清涼入浴剤

夏場に活躍する入浴剤です。メントールによる冷感作用、ミョウバンなどの収れん作用によって入浴した際に爽快感を与えてくれます。

 

  • スキンケア入浴剤

お風呂から上がると急激に乾燥がはじまります。それを防ぐために油性成分で水分の蒸発を防いで保湿成分を吸収、浸透させやすくしてくれます。

 

くろ
炭酸ガスを発生させる入浴剤もあるね!
しろ
お風呂に入れたらしゅわしゅわするものだね!

 

  • 炭酸系入浴剤

お風呂に入れるとガスを発生させる入浴剤は、血流量を増加させてくれる効果があり、お風呂の温度を2~3度高く感じさせてくれる入浴剤です。



 

おすすめの入浴剤

 

入浴剤と一言で言っても様々な効果がありましたね。

こちらでは私が使ってよかった入浴剤を2つ紹介していきたいと思います。

サイトも載せておくので気になったら見てみてください。

 

 

まずは百貨店化粧品ブランドのアユーラ(ayura)が提供する入浴料。

一昨年友人からプレゼントでいただきました。使ってみてとても気に入ったので昨年自分で購入し、今年も購入予定です。

【2016@cosmeベストコスメアワード第1位】【2015美的/VOCEコスメ賞受賞】などなど確かな実力のある入浴剤。

 @cosmeなど口コミで広がって有名 なのでもしかして皆さんも雑誌で見たことがあるのではないのでしょうか?アロマティックハーブの安らかな香り!癒やし効果抜群です!パッケージが可愛かったのでもらった時嬉しかったなあ…(^▽^)



保湿効果とエモリエント効果を同時に満たす2層タイプですから、肌にうるおいを与える&逃がさないというダブルのはたらきで、入浴後もしっとりなめらか肌を持続させてくれますよ。

ひどい乾燥肌なのでボディクリームなしでもOKというわけではありませんでしたが、タオルドライした後も保湿効果が持続しているのを実感できました。

 

 

お次は体が冷えて仕方がないと職場のパートさんに相談したときに何錠かいただいた入浴剤です。

冷えに効く入浴剤は色々試しましたが、入浴してみてこれが一番かなあ?と思って調べてみたところ医薬部外品ということがわかり、どおりで普通の入浴剤よりは効果が実感できたわけだと思いました。お医者さんも注目しているそうです。



温浴効果による効能効果は「肩こり」「腰痛」「疲労回復」「冷え性」「神経痛」「リウマチ」「痔」「産前産後の冷え性」「うちみ」「くじき」「しもやけ」「あせも」「荒れ性」「ひび」「あかぎれ」「しっしん」などなどかなり幅広いです。

敏感肌の人にもやさしいので安心して使用できます。

 VOCE入浴剤部門ベストコスメ月間ランキング1位を獲得 している実力派。

重炭酸イオンが血流を促進し、体を芯から温めます。効果は24時間継続し追炊しても効果を失いません。

なにより食品グレードの原料を使用し、香料、着色料無添加で赤ちゃんもママと一緒に入浴可能。公式サイトに書いてありますが、石鹸不要みたいですよ?
パートさんは冬に出産する娘さんのために購入したらしいのですが、ついでに自分の冷え性にも効いてとてもよかったと話していました。

私もかなり体が内側からポカポカするのを実感できたので、寝る前に手足が冷えて眠れない方にぜひ試していただきたいなと思いました。

 

 

毎日の入浴を見直そう

 

おすすめの入浴剤を紹介してきましたが、気になるものはみつかりましたか?

さて今度は自分の入浴方法を見直してみましょう。

冷えを改善し、眠りの質を上げてくれる入浴法をご紹介したいと思います。

忙しくてシャワーだけで済ましてしまう方にもできる方法もありますよ。

 

全身浴

昔からなじみのある入浴法ですね。私の家庭は42度くらいの熱いお湯につかるのが定番でしたが、それは間違い。

急に熱いお湯につかると血圧が上がり、交感神経という身体のアクセルを担う部分が活発になり、興奮状態になってしまいます。

よく熱いお湯から上がった後はぐっすりよく眠れるといいますが、実はそれは興奮状態に陥って疲れただけなのです。マラソンの後みたいな感覚ですね。

とはいえきれいごとは抜きにして冷えが一気におさまるのでいまだにわざと熱いお湯につかったりしますが(笑)

 

本来は体温より少し高い、「39度程度」のお湯加減が良いといわれています。

30分以上入ることで身体が芯から温まりますよ。

一緒にトウガラシなどが入った発汗性のある入浴剤をいれるとついでにダイエットもできそうですね。



足湯

そんな湯船につかる時間なんてない。でも指先が冷えて眠れない。という方にはシャワーを浴びながらできる足湯をおすすめします。

足湯の場合は「42度程度」の熱いと感じるお湯を洗面器に張ります。

くるぶしまでお湯につけて髪を洗ったり体を洗ったりしてください。

くろ
湯船につかるのが面倒でもこれだったら簡単にできるね!



 

半身浴

全身浴とは違い、みぞおちからしたのみお湯につかるため心臓や肺などに水圧がかからないので体に負担がかかりにくいのが特徴です。

こちらも「39度程度」の温度で行います。長時間入浴できることから、血行促進に効果がありむくみ改善にもつながります。

しかし冬の半身浴は肩を冷やし、逆に冷えを悪化させてしまう可能性がありますのであまりおすすめできません。先ほど記述した全身浴と組み合わせることでリラックス効果を得ることができます。

 

くろ
リラックス効果を得る方法はとっても簡単!

 

  1. 全身浴を30分行う
  2. 半身浴を10分行う

 

これだけです。

しろ
ええ!本当にこれだけでいいの?

 

全身浴でしっかり身体があたたまっているので10分程度の半身浴はしてもかまいません。

逆に全身浴直後に湯船から上がると突然の温度変化に体がついていけず負担をかけてしまいます。

半身浴をすることで周りの温度に適応でき、そのままリラックスした状態で眠りにつくことができます。

 

 

おわりに

 

調べてみると、入浴剤の種類ってたくさんありますね。

個人的にこの記事を書くことによって自分が普段使っている入浴剤がどんな効果があるのか知るいい機会になりました。

 

普段シャワー派の私ですが、季節の変わり目は特に体調を崩しやすいのでお風呂でしっかり温まって質のいい睡眠をたくさんとりたいですね。お風呂でリラックスした後はできるだけ照明を暗くしてそのまま眠りにつける環境を整えましょう。お気に入りの香りのアロマなんかもリラックスできますね。

お風呂に入っても手足の冷えが気になる方は、足首を締め付けすぎない暖かい靴下を履いて眠りにつくのも良いと思います。

ちなみに入浴前後の飲み物は身体を温めてくれる生姜湯などがおすすめです。

 

これから寒くなってきますので体に気をつけましょう。





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ABOUTこの記事をかいた人

くろねこ

登録販売者としてお薬を販売している気まぐれ女子。 登録販売者をはじめ、栄養士、英検準2級、化粧品検定1級、医療秘書などの資格を持つ。知識をつけるのが好き。無作為に情報収集をしている。アニメ、イラスト作成、ゲーム、料理、雑貨、メイク、ファッション、歌、占いなどが好き。多趣味。