【体験談】失敗したくないなら見て!同棲のポイントまとめ

大好きな人ともっと一緒にいたい!

 

デートが終わって帰る瞬間、とてもさみしいですよね。

 

「もっと一緒にいたい」「こんな時、帰る家が一緒だったらいいのに…」

 

そんな思いから同棲を始める人も多いのでは?

 

しかし、一緒に住むということは相手の生活を丸ごと受け入れるということ。

いままで別の生活を続けてきた他人同士が一緒に住むことになるのです。

自分の思い通りにならないことがどんどん増えていったり…。ひとりでは思いもよらなかったトラブルに直面することも!

 

自分は一緒に住めてハッピーかもしれませんが、もしかしたら気づかないうちに相手にストレスを与えているかも…?

 

私は友人とのルームシェアと彼との同棲の経験がありますので、今日は私の実体験から同棲がうまくいくポイントをまとめてみました。

 

同棲前にしておくべきこと

ここでは同棲前にしておくべきポイントを書いていきます。

 

お金の決め事はきっちりと

彼や彼女のお家に転がり込む場合でも、新居を探す場合にも、お金の決め事はきっちりしておくべき。ラブラブなうちは「自分が出せばいいや」と、なあなあになりやすい問題です。

給料の差や年齢の差があるとなおさら失敗につながる可能性が。きちんと決めておきましょう。

 

例えば同棲後、食費は日ごろ買い物に行く側が全額負担になりがち。

料理もするとなると「なんで自分がお金も出して料理もしなきゃいけないんだろう」なんて不満を抱えたりする可能性も。

家賃や光熱費の請求は毎月家主に来ることに。人が増えるとなると光熱費はもちろん上がりますし、これは大きな負担になります。

 

  • 折半にする

一番簡単な方法ですね。家賃や生活費をすべてはんぶんこにします。お互いが毎月なににいくらかかったか把握することができるので金銭感覚も養えていいかもしれません。

経験上のデメリットは、電気のつけっぱなしやシャワーの出しっぱなしなど生活の些細なことが気にかかるようになります。「自分はそんなに使っていないのに…」「自分に必要のないものなのに…」などもし不満がたまったらその都度話し合うようにしましょう。

 

くろ
けんかになる前に話し合い!

 

  • 何をどっちが負担するか決める

家賃は彼が、光熱費は折半、食費は彼女がなど、なにをどちらが負担するか決めておきますこの方法だと最後に折半しなくていい分家計簿をつける必要がなくなります

「仕事で忙しいから家計簿をつける暇なんてないわ!」なんて方におすすめ。

 

デメリットは負担しないほうの金額がどのくらいかかっているか把握しにくいということです。気付かないうちに相手に大金を払わせている可能性があるので時折相手を気遣うのを忘れてはいきません。

個人的にはこっちのほうがうまくいきました。めんどくさがりに家計簿は向きません。(笑)

 

くろ
働いていると家計簿をつける暇もないよね

 

 

  • お互いが納得する方法にする

先に記述したようにお給料の違いなどで簡単に折半とはいかないかもしれません。

例えば片方がバイトで片方が正社員の場合自由に使えるお金の額が違ってきます。最初は折半で了承していても後々不満が出てくることも。

一緒に住む前にしっかり決めておきましょう。

 

 

ルールを決めておく

 

朝起きてから夜寝るまでの時間を共にするわけですからある程度ルールを決めておかないと後々不満がたまって失敗のもとに。

 

例えば互いの友達を呼ぶときにどうするとか、お弁当や朝ご飯は必要なのか…などなど、デートの時には気にしなかったことを決めておく必要があります。

 

自分の生活においてなくてはならないものは相手に理解してもらう必要があります。お互いが自分の意見を尊重するとけんかの元なので、妥協が大切です。

 

好きだと嫌われたくない一心から何も言えなくなってしまいがちですが、自分の許容範囲はきちんと話して伝えておきましょう。

 

相手を理解する

 

好きなだけで同棲してしまうと失敗しがちです。好きだと相手のどんな部分も素敵に見えてしまいますが同棲する前にきちんと相手を理解しておきましょう。

 

友達が多い人は誘われる回数も多いでしょうし、時間にルーズな人は決まった夕食の時間に帰ってこないかもしれません。

自分は同棲するからには結婚をするんだと意気込んでいるかもしれませんが、相手はそうではないかもしれません。

 

そしてなによりこういう決め事の話にきちんと向き合ってくれる人でないと同棲は失敗しやすくなるかもしれません…。

話し合いたいのにはぐらかしたり、めんどうくさがって応じてくれなかったりした場合は同棲してからもそのスタンスは変わらないので、ストレスが溜まって疲れてしまう可能性があります。

 

同棲してからのポイント

ここからは同棲してからどういうことに気を付けておいたほうがいいのかをまとめました。

他人同士が一緒に暮らすわけですから、不満も出てきます。

結婚するために同棲してたのに振られた!なんてことにならないように最低限のマナーに注意しましょう。

 

相手の価値観を否定しない

自分にも好きなものがあるように相手にも好きなものがあります。一緒に住むあなたは相手にとって一番の理解者でいることが大切です。相手の好きなものを無理やり好きになる必要はないですが、相手が大切にしているものを否定することは決してしてはいけません。

例えば問題になりがちなのがゲームやSNSですが、頭ごなしに否定するのではなくゲームは一緒に楽しめますし、興味がなくても(笑)話を聞くなどしましょう。

 

 

個人の時間を大切にする

同棲したては二人で何かをする時間が多いと思いますが、長く同棲していると二人の時間だけでなく個人の時間も必要になります。何もかも二人でする必要はありませんし相手にすべて合わせる必要はありません。趣味に没頭したり勉強や仕事をしたり、相手が集中モードに入ったらあなた自身も一人の時間を楽しみましょう。

 

背伸びしない

大好きな人と同棲できてテンションが上がって頑張るのはいいですが、それは一生続けられることでしょうか?今まで実家で料理をあまりしてこなかった人が同棲を始めて一汁三菜毎食用意するなど困難なこと。たとえできたとしても手間や食費が余計にかかるかもしれません。

好きだから自分の格好悪いところは見せたくないかもしれませんができないことはできないときちんと相手に伝えましょう。

 

親にならない

一緒に住むと嫌なところが目についてしまいますが、そのたびに怒って注意していると口うるさい印象を与えてしまいます。積み重なってくるとだんだん相手の居心地を悪くしてしまうかもしれません。最悪帰ってこなくなって浮気されちゃうなんてことも。

 

家はリラックスする場所なので、極力笑顔でいたいものです。どうしても気になることや我慢できないことは幸せなときに伝えるのが効果的。けんか腰ではなく相手に諭すように言うのがポイントです。

「相手を悲しませたくない!気をつけよう」とおもってもらえますよ。

 

 

してあげているという考え方を変える

相手のためを思ってしたことに対して見返りを求めるのは極力やめましょう。「あなたのためにしてあげたのに!」なんてことが続くと不満になりかねません。

難しいことかもしれませんが「自分の成長のためにさせてもらっている」と考えると割と楽になります。

 

私の場合はその考え方で接しても割に合わない同棲相手がいましたが、その時は相手から見返りを求めるのではなく、自分が頑張った分友人や職場の方からなにかが返ってきていると思ったらだいぶ楽になりました。

好きなだけでは思うようにいかないことばかり。自分の考え方をコントロールする器用さも必要です。

 

 

同棲のいろいろ

ここからは実際に同棲した私個人のお話しです。

 

よく、結婚前に同棲したほうがいいか悪いかという話題を耳にしますが私は同棲賛成派です。

個人の成長としては時間の効率的な使い方や金銭感覚が身につくし、家事や料理の練習にもなります。

 

全体的なメリットは、相手を知ることができて自分の他人に対する許容範囲も理解できるということ。

 

相手を知るというのが重要で、以前同棲した方とは味の好みも考え方も仕事の時間も金銭感覚も何一つあいませんでした。同棲前になんとなくわかっていたもののノリで同棲してしまいこんなことに(笑)

一番つらかったのは私も働いているのにも関わらず家のことは全部私がやっていたことですね。多趣味なのに自分に使う時間が全くなかったです。

 

逆に家事の分担に理解があり、こちらの大変さを理解してくれる方とは大変うまくいきました。家事も気が付いたらやってくれますし、お互いの趣味嗜好を理解し、尊重しあって協力的になります。お互いフリーターでもお金の面も全くストレスはありません。

価値観と思いやりがなにより大切なんだと痛感しました。

 

結婚を意識すると「我慢しなきゃ!」なんてため込みすぎてしまいがちですが無理は禁物です。

合わない人とはどう頑張っても合わないので、自分の精一杯の行動や意思を伝えてダメだったら、潔く別れてしまうのもいいと思います。自分が合わないと思っているならきっと相手もそう思っているはずです。

 

一番ダメなのは自分を見失ってしまうことではないのでしょうか。

 

おわりに

同棲に関していろいろ記述してきましたが、不満はあれどやはり同棲はいいものです。

自分が先に帰ったら相手を待つことができ、自分の帰りが遅ければ相手が待っていてくれる幸せ。相手がいるから頑張れることもたくさん増えましたし、恋愛でしか培えないことがたくさんあると思います。

結婚に関しては良いも悪いも一概には言えませんが、学ぶことが多い同棲はぜひやってみてほしいと思いました。





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ABOUTこの記事をかいた人

くろねこ

登録販売者としてお薬を販売している気まぐれ女子。 登録販売者をはじめ、栄養士、英検準2級、化粧品検定1級、医療秘書などの資格を持つ。知識をつけるのが好き。無作為に情報収集をしている。アニメ、イラスト作成、ゲーム、料理、雑貨、メイク、ファッション、歌、占いなどが好き。多趣味。