戸籍謄本・戸籍抄本を取り寄せたい!郵送してもらう方法

戸籍謄本、抄本を郵送してもらう方法

くろねこ、人生で初めて海外に旅行に行くことになりました!!というわけでパスポートを取ろうと思い、必要書類を集めることに。
はじめてパスポートを取るので戸籍謄本か抄本が必要です。
区役所に貰いに行きました。

…が、

 

受付のきれいなお姉さん「本籍地はこちらではございませんね…。」

 

な…。

 

なんやてぇええええ(°_°)

 

パスポート申請以前の問題…詰んだ…。

というわけで、本籍地から戸籍謄本か抄本を取り寄せることになりました。

 

戸籍謄本、抄本を取り寄せるのに必要なもの

申請書

これは各市役所や区役所に置いてあります。最寄りにある場合は取りに行って記入してください。
自宅から遠い場合は、各市役所や区役所の公式サイトに申請書のファイルが添付されているはずなのでそちらからダウンロードして印刷してください。

私の場合はどちらもめんどうだったので←おい
申請書の形式は特に決まっていないとのことから、適当な便箋に必要事項を記入しました。注意する点は 必ず手書きで記入 することです。 PCなどで作成した場合は受け付けてもらえません 

市区町村によっては自作の申請書は受け付けてもらえない可能性があるので事前に電話で問い合わせてください。

必要記入事項
  • 戸籍謄本(もしくは抄本)交付申請書(もしくは請求書)という見出し
  • 請求年月日
  • 本籍の住所・筆頭者(戸籍の一番上に書かれている人のこと。死亡している場合も変わりません)の氏名・生年月日
  • 証明が必要な人の氏名と生年月日(謄本の場合は不要。個人証明や抄本の場合は記入)
  • 申請者の現住所・氏名・氏名の横に印鑑・電話番号・筆頭者との続柄
  • 必要な戸籍証明の種類と通数
  • 証明を必要とする理由(何に使用するか目的を記入)
くろ
本人から委任された場合は委任状も必要になります!
しろ
委任状はコピーは不可!必ず直筆のものを用意しよう!

自作が難しい場合は各市区町村のホームページに添付されてある申請書を見ながら書くと書きやすいかと思います。

本人確認書類

本人確認書類で一般的なものは運転免許証です。裏面に住所が記載されている場合は両面のコピーを取りましょう。

運転免許証を持っていない人は役所の発行した写真付のカードでしたら大丈夫です。例えば写真付きのマイナンバーカードやパスポートです。
パスポートの場合は顔写真が載っているページと住所を記載したページの両方をコピーして送ります。

写真付きの証明書がない場合は健康保険証や年金手帳などのコピーを2点提出する必要があります。健康保険証には住所が記載されている必要があるので事前に記入しておきましょう。

戸籍を請求しているのが他人でないことを証明するのに必要なので必ずいずれかをコピーして同封しましょう。

 

以下は郵便局で揃えることができます。

封筒×2

発送用の封筒と返送用の封筒です。戸籍謄本、抄本を折り曲げたくない場合はA4サイズの封筒角2封筒(かくにふうとう)を選びましょう。
三つ折りや四つ折りで大丈夫な場合は長3封筒(ながさんふうとう)長40封筒(ながよんじゅうふうとう)と書かれた封筒を購入してください。

 

切手×2

発送用の切手と返送用の切手です。郵便局の郵便窓口や、コンビニなどで購入できます。重さやサイズによって値段が変わるため不安な方は郵便局の窓口で重さを測ってもらいましょう。

とはいえめんどくさい人のために一応ですが目安を記載しておきます。

A4サイズの封筒の場合定型外ですから50g以内の場合120円の切手で発送可能です。
定型内の封筒で送る場合は25g以内ですと82円の切手で発送可能です。不安な方は50g以内の92円の切手を用意すると良いでしょう。

 

手数料に相当する定額小為替

なんぞやと思うかもしれませんが郵便局の 貯金窓口で購入する ことができます。郵便窓口と間違えないように気をつけてください。

通常の戸籍謄本、抄本の場合は450円の定額小為替が必要です。

窓口で『450円の定額小為替ください』と言えば必要書類に記入するように促されるので窓口の方の指示にしたがってください。定額小為替は一枚購入するごとに手数料が100円かかります。今回の場合だと550円かかりました。

一般的な戸籍証明の料金を載せておきますので参考にしてください。

市区町村によって値段が異なる場合がありますので、購入前にホームページで確認するか電話で問い合わせてください。

 

実際に用意してみた

 

ざっくりとこんな感じです。

返送用の封筒には切手を貼り、自分の住所と氏名を正しく記入します。返送用なので封を閉じないように注意してください。

定額小為替は折り曲げたり汚れたりしないようにしてください。

 

郵便局に行けない場合は(私はめんどうだった。)…

料理用のはかりで重さを測定します。82円で大丈夫そうですね。

あとは封をしてポストに投函して終わりです。

証明書が手元に届くのはいつ?

役所に問い合わせてみるとだいたい一週間~だそうです。

もっと早くほしい方は別途料金はかかりますが速達で郵送してください。郵便局で出す場合は口頭で速達と伝えれば局員さんが用意してくれます。

コンビニで速達で出す場合は自身で速達分の切手を用意し、切手下に 赤字で速達 と文字を書いてコンビニに設置されてあるポストに投函しましょう。

返送も速達にする場合も同じです。

おわりに

こうして記事にして思いましたが、私が用意した申請書は不備だらけだなあと。いったい何を見て書いたんだか…。

不備があれば電話がかかってくるはずですが、不安しかないですね(笑)

果たして私は海外に行けるのでしょうか…。

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ABOUTこの記事をかいた人

くろねこ

登録販売者としてお薬を販売している気まぐれ女子。 登録販売者をはじめ、栄養士、英検準2級、化粧品検定1級、医療秘書などの資格を持つ。知識をつけるのが好き。無作為に情報収集をしている。アニメ、イラスト作成、ゲーム、料理、雑貨、メイク、ファッション、歌、占いなどが好き。多趣味。